音ゲーの紹介!【Lanota】

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はじめに

どうも!今回は管理人の僕が人生で一番やったといっても過言ではないゲーム「Lanota」を紹介しようと思います!
良くも悪くも個性がバリバリ出ているゲームで、結構クセが強いです。
音ゲー自体、人によって好き嫌い分かれるジャンルのゲームですが、もっとふるいにかけられるゲームではあると思う…。
でも、こういうゲームもあるんだ、こういう曲が入ってるんだ、と少しでも思ってくれると一ユーザーの僕からするとかなり嬉しいです。

それでは早速見ていきましょう!

Lanotaってどんなゲームなの?

ゲームの基本情報

LanotaはNoxy Gamesによって開発配信された音楽リズムゲームである。台湾の音ゲーベテランプレイヤーたちによってこのゲームは開発されています。このゲームの醍醐味と言えるのは、ノタリウム調律装置と呼ばれる円盤がフィールドとなっており、これが曲に合わせて縦横無尽に動きまくるということ!

くるくる回ったり、横や縦に移動したり、なかにはなんと2つに増えたりと非常に面白い動きをするため、譜面だけではなく円盤の動きを見るのもすごく面白いです!(やっている最中は見れないんだけどね)

このゲームはノーツの配置以外にも楽しみはたくさんあります!

重厚なストーリー

あらすじとしては、「アル・ニエンテ」という大厄災に襲われ、世界が白黒になってしまった中、「リツモ」と「フィシカ」が音を取り戻す旅を始める。途中で沈黙辺境守備隊と名乗る二人の男女「ロッサ」と「ネロ」と出会い、4人で冒険することになった。「ロッサ」と「ネロ」の目的、ノタリウムとはなんなのか、そして厄災の「アル・ニエンテ」とはなんなのか…

現在メインストーリーは8章まで展開されており、7章までは無料で進めることができたが、8章は有料コンテンツとなっており、iOS版は1500円で購入する必要がある。が、過去の章とは比べ物にならないくらいクオリティが高く、度肝を抜かれる内容になっており、選曲や譜面がすごく印象に残る上に楽しく素晴らしい出来なので、購入することを強く、強くおすすめしたい!!!

ちなみに8章は7章まで攻略する必要がなく、8章攻略前にここまでのあらすじが用意されているので、安心して買ってほしい。

章ごとにマップは違う(画像は6章)

ノーツの種類

白いノーツがClick(タップノーツ)

青いノーツがCatch(スライドノーツ)で、青い長いノーツがRail(ロングノーツ)

そして最後にFlick。赤いのが内側で、緑が外側です。

中にはこういうフリック配置があったり

楽曲紹介!

Villain Virus
期間限定イベント楽曲
(ゲーム音源が見つからなかったので僕の動画で代用)
Level Up
メインストーリー8章楽曲
Broken Altair
サブスクリプション楽曲199曲目
Nyarlathotep’s Dreamland
サブスクリプション200曲目 – Master16
Fickle Mind
期間限定イベント楽曲
Tenebris
サブスクリプション楽曲
Weg
メインストーリー6章楽曲
Inorganyx Player
メインストーリー7章楽曲
Dragon’s Sky
サブスクリプション楽曲
Apocalypse
メインストーリー3章楽曲
タイトル画面のBGMとして流れた時がある
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この記事を書いた人

ゲーム日誌の管理人。好きなゲームはLanota、スローライフ系のゲーム。
DTMもどきやゆっくり実況動画などいろいろ作っているよ!

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