究極の工場ゲー!【Factorio SpaceAge】Part1

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はじめに

どうも!今回は本格的な工場建設ゲーム「Factorio Space Age」を紹介します!
FactorioはRTA in JapanのRTA動画を見てから興味を持って思い切って始めたらすっごく面白くて、普通に沼にハマりましたよね笑
そしてやればわかるのですが、あのゲームマジでめちゃくちゃ難しくないですか?専門用語多すぎだし敵怖いし序盤ムズいしで…

本当は全部の惑星に行ってクリアしてから書きたかったのですが、なかなか難しいので、とりあえず知ってる内容をまとめるって感じで勘弁してほしい…

ということで皆さん!のんびりご覧ください~!

Factorioってどんなゲーム?

Factorioの概要

FactorioはWube Softwareが開発したリアルタイムストラテジーゲームである。
2016年からSteamで早期アクセスが開始してから2020年8月14日に正式リリース。そして2024年10月21日に続編級の超大型DLC「Space Age」を配信した。

「ナウヴィス」という資源が豊富な星に不時着したエンジニア(主人公)。彼の目的はロケットを打ち上げて脱出…はしません。ただ打ち上げるだけだったのがFactorioの内容だったが、Space Age(以下SA)ではロケットを打ち上げた後、宇宙や他の星に工場を作るという内容になっている。

日本国内、海外で大規模なヒットを記録し、一時期は9万人を超える人数を記録したらしい。
ちなみにFactorio(DLCなし)は「圧倒的に好評」Space Ageは「非常に好評」を記録している。

まずは、Factorioがどんなゲームなのかを軽く紹介してみるよ!

どんなゲームなのか?

Factorioは、自動化を目指す工場ゲームだが、最初は施設も少ないので、手作業で作る必要がある。工場長は液体を使ったアイテム以外は基本的になんでも作れちゃうバケモノなのでほとんどの物を手作業で作っても問題はない(死ぬほど時間はかかる)

ちなみに実績で「怠惰なろくでなし」という実績がある。これは手作業で物を作る回数が制限されており、回数は111回までとなっている。111回までに組立機を完成させ、自動化させることがクリアの秘訣になっている。

上の画像の青色の四角い施設が「組立機」(画像の組立機は上位互換の組立機2)であり、これを使って自動化を進める。

これは電気を使って動かすもので、電化も工場長が準備しなきゃいけないのですごく大変。

電化方法は蒸気機関、ソーラー発電、原子力発電、熱発電の4つがあり、最初は蒸気機関しかできない。ちなみに一番大変なのは原子力発電で、施設を破壊するととんでもない爆発がおきるので注意。

画像のような感じで、この鉱脈を掘削機で堀り、搬送ベルトで運搬しながら「インサータ」と呼ばれるアームで組立機に入れるという工程を組むのが一般的。
そして、この鉱脈は無限資源ではなく有限資源であり、いつかは枯渇してしまう。遠くの鉱脈を見つけた際は搬送ベルトだと長過ぎて敵に壊されかねないので、列車を使って運搬する必要がある。

この主人公はロケットを作って打ち上げるのが目的だが、ロケットを作るには色んな素材が必要になる上に、研究を進めてツリーを開放しないとまず作ることができないのだ。研究には各色のサイエンスパックが必要になる。研究は研究したいものを選び、必要の色のサイエンスパックを下の画像の施設に入れて、研究ゲージを貯める必要がある。

研究ツリーには、色んなものがあり、銃火器や組立機、原子力発電や惑星を見つける研究まである。中には採取をしないと開放されない研究もあり、これは新しい惑星の地で使う施設だったり、加工方法だったりするので、その惑星にいかないと行けない。

そしてロケットサイロを作ってロケット打ち上げに必要な素材を投与してゲームクリア!がバニラの時の流れで、SAが配信された現在はこのあともかなり楽しい流れになっているので、見ていってほしい。

ここまでがFactorioの大まかな流れで、このあとはSpaceAgeの要素について触れていこうと思う!

SpaceAgeの内容

宇宙プラットフォーム

宇宙プラットフォームとは、宇宙に建設できる工場で、燃料さえあれば惑星間を移動できる船として機能できます。

宇宙上に散らばっている石みたいなのはアステロイドといい、貴重な鉄や氷、炭素が手に入ります。

しかしこのアステロイドは塊となって宇宙に漂っているので、ガンタレットなどで壊す必要があります。

このアステロイドを使って研究に必要なサイエンスパックを作ったり、プラットフォームを動かすスラスター燃料を作ることができます!

このようにして、宇宙にも工場を作ることができるのがSAの魅力であり、特権でもある。

そしてこれはまだ序盤であって、ここから複数の惑星に行くことができる。4つの惑星にはそれぞれ特徴があり、その特徴は工場建設に大きく影響を受けることがある。

惑星の紹介

巨大ワームがうろつく火山の惑星
「ヴルカヌス」
異星文明が滅びスクラップの宝庫となった惑星
「フルゴラ」
植物や菌類が繁殖した農業ができる惑星
「グレバ」
荒涼とした凍てつく海洋惑星
「アクィロ」

これらの惑星で研究に必要なサイエンスパックや施設を製造し、徐々に科学技術を進展させていくのが目的だ。

ちなみに、管理人の僕は「グレバ」で止まっている

何を隠そう「グレバ」は最初に行ける「ヴルカヌス」「フルゴラ」「グレバ」の中で一番むずかしい惑星なのだ。

そして各惑星の紹介長くなるので次回、別の記事にて書きたいと思います!

ここまで見てくださってありがとうございました!

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この記事を書いた人

ゲーム日誌の管理人。好きなゲームはLanota、スローライフ系のゲーム。
DTMもどきやゆっくり実況動画などいろいろ作っているよ!

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